鋼管の専門問屋☆株式会社ニッコーのブログ
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2013年の夏から
2013年夏 「山」

草津温泉から白根山を通り「焼額」へ

焼額から長野市・鬼無村を抜けて「白馬」へ行ってきました。

映画「私をスキーに連れて行って」と「長野オリンピック」の舞台になった山々。

と、平凡な話はここまで。

家族と愛犬(ボーダーコリー2頭)を連れて出かけました。

夏山で遊ぶのは久しぶり・・・

と言うのもうちの愛犬を梅雨明けから晩秋にかけて山へ

連れ出すと必ず「お土産」をもらってくる・・・そう「マダニ」です。

今回も長野県産の「お土産」を一つ、しっかりとおでこにつけて帰ってきました。

過去に2度ほど、愛犬と一緒に和歌山県産の「お土産」を持って帰った経験があり、

以来、梅雨明けから晩秋にかけて山では遊ばないようにしていたのですが・・・

「マダニ」ってなに?と思われた方、ググってください。すぐに分かります。


2013年夏 「海」

去年の話ばかりで恐縮ですが、房総半島で夏の遊び場所を見つけました。

「南千倉海岸」・・・それってどこ?と思われた方、ググってください。

れっきとした大きな海水浴場なのですが、サーファーと少しの海水浴客、

申し訳程度にある海の家に温水のシャワー・・・一度で気に入りました。

と、またまた平凡な話はここまで。

帰りは、千倉の道の駅「潮風王国」で寄り道、海岸線を白浜経由で館山自動車道へ。

潮風王国をでて白浜付近に差し掛かったころ、嫁と娘が何やら慌ただしく「車を止めて!!」と。

大きなビールの看板を見て大きな声で「ヌード」と叫んでいることは分かったのですが、

それ以上のことはまったく・・・看板の方に目を向けると何やら人だかりが・・・

「SUMMER NUDE」のドラマ撮影が行わていました。

近くのパーキングエリアに車を止め、撮影現場に向かう我家族と犬ども。

着くや否や慌ててスマホを取り出し写真を撮ろうとした娘に、係の人が飛んできて

「写真は撮らないでください!」と注意を受けるひとコマも「さすが関東やなぁ」と感心するばかり。


日は変わり、飽きもせず「南千倉海岸」へ

帰りは同じく「潮風王国」で寄り道、海岸線を白浜経由で館山自動車道へ。

「おや?またドラマ撮影やってるで!」と先に気づいたのは私でした。

近くのパーキングエリアに車を止め、撮影現場に向かう我家族と犬ども。

まったく同じ場所なので「SUMMER NUDE」だと思いきや…

嫁が、「あれ?江角マキコとベッキーや!」と叫んだあとに「ショムニや!」

叫ぶまで時間はかかりませんでした。

うちの犬どもに目を向けると、係の人に撫でられ尻尾を振っていて、

娘はと言うと、逸る気持ちを抑えてスマホを握りしめていました。


2014年初春 「初詣」

今年は大阪へ車で帰ってきました。

大阪から帰り支度につくころ、「ここまで来たんや、初詣行く?」と言った途端、

嫁が「どうせ行くんやろ?行ったらええやん...」と不機嫌になりました。

大阪に居るころは毎年行ってたのですが、水害のあった年から数えて3年ぶりです。

「熊野本宮大社」へ初詣に行ってきました。

嫁が不機嫌になった理由は「熊野本宮大社」の場所をググって頂ければ・・・


2014年冬 「山」

中央自動車道、神奈川県から山梨県に入ったころ、

目に飛び込んで来るのは、南アルプスの山々とその眼下に広がる甲府盆地。

さらに30分くらい走ると右に「八ヶ岳」が姿を現す。

この景色が好きなんですなぁ!と独り言のように呟きながら車を走らせると次は「諏訪湖」。

こう語っていると目に浮かぶようです。

目的地は乗鞍高原、目的は雪遊びと温泉

マイナス2~8°の世界で雪遊び・・・たまりませんなぁ。

今回の最大の目的は乗鞍温泉の「湯けむり館」

白濁の硫黄泉を源泉にもつこの「湯けむり館」は H 部長も大絶賛の源泉かけ流し。

スキーや雪遊びで冷え切った身体を温めるにはもってこい!


内風呂と露天風呂の湯船をもつ湯けむり館は、

硫黄泉特有の「きれい好きな方は入れない」性格を持ち、

冬はスキー帰りの「湯けむり館好き」の人たちで賑う。

温泉もさることながら、休憩室がまた素晴らしく、

大きな休憩室の真ん中には、これまた大きな暖炉があり、

少し高級なフカフカの椅子が取り囲むように並べられているだけ。

自動販売機と簡単な食事の用意できるカウンターだけがあり、

風呂上りに座ろうものなら、2時間はそのままでいたいと思わせるような

雰囲気を醸し出していました。

ところが・・・

去年の4月にリニューアルオープンしたようで場所が変わっていました。

確か去年は2月に来てるから・・・と記憶をたどり、リニューアルの言葉を探してみたのですが見当たらず、

入泉料を払いながら恐るおそる「暖炉はどうしたんですか?」と受付のおばちゃんに尋ねると、

「引き取り手が見つからず処分しました」との答え、「この冬は来る人皆さんが暖炉は?と聞いてくる」とのことでした。


雰囲気の良い食事処は天井が高く、北向きは全面ガラス張りで解放感があり、

休憩室は小ぶりながら旧湯けむり館の椅子を流用しており、くつろげる感を漂わせていました。

内風呂と外風呂を持つ湯船は「きれい好きな方でも入れる」ような性格に変わっていて、

お湯は白濁の硫黄泉で入ると2~3日匂いが残るところは変わりありませんでした。




以上、写真がなかったので語りだけにしました。
最後までお付き合い、ありがとうございました。


プロフィール

鋼管のニッコー

Author:鋼管のニッコー
炭素鋼鋼管、ステンレス鋼管の専門問屋。
1949年の創業以来、長年培ったノウハウと圧倒的な在庫量、そして全国ネットワークによる即納体制で、あらゆるニーズにお応えします。

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