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鋼管の専門問屋☆株式会社ニッコーのブログ
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10 | 2018/11 | 12
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【速報】ニッコー1回戦で散る
【速報】ニッコー1回戦で散る。

今年度も浦安鉄鋼団地野球大会が開幕、
優勝候補(自称)であったニッコーは接戦の末、一回戦敗退。 スコア・試合経過は以下の通り。

キャプチャ

【試合経過】
一昨年の優勝チームで,昨年も苦杯をなめた入船鋼材(株)様とのリベンジマッチとなった浦安鉄鋼団地野球大会の一回戦は,
大方の予想を裏切り,白熱した試合展開となった。
一回表に名田・次山の連打で先制するも,二回以降は立ち直った相手投手を打ちあぐみ,三振と内野フライの山を献上。
一方,先発した伊藤投手の力投と拙い守備力で最終回二死までなんとかゼロに抑えたものの,
土壇場で捕逸による1点を献上し,そのまま延長タイブレークに突入。
無死二・三塁から柴田選手の適時打により2点追加するも,
裏の守備でサヨナラ逆転3ランを打たれ万事休す。劇的な幕切れとなった。

【セルジオ〇山による辛口寸評】

1番 捕手 名田 6.5
初回の三塁打と伊藤投手のリード,好守備で貢献も最終回二死からの捕逸が悔やまれる。
毎朝,マスクとレガースをつけて自転車出勤するなど, 来春までに捕手としての慣れが望まれる。

2番 左翼 次山 6.0
これでもかという大股の構えから度重なるファールで試合球を数球紛失も,先制打で貢献。
守備も無難だったが返球は小学生レベル。

3番 三塁 柴田 6.0
ファールフライが相手の落球にも助けられ,出場選手中で唯一の二安打。
野球に取り組む姿勢にほんの少しだけ改善の兆し。

4番 一塁 内田 4.0
役員の前では滅法活躍する男は今回アピールには至らず。
ワンバウンドの球を三振するところは四番としての期待倒れ。
次回は管理部門担当役員の観戦が必要か。

5番 投手 伊藤 7.0 MVP
打撃面では三振している印象しか無いが,気迫がありそうで無さそうな粘りの投球で最終回まで0封。
逆転サヨナラ3ランを打たれ,心に傷を負ったが試合後の大好物のラーメン(家系+半ライス)で立ち直った。

6番 中堅 前田 4.5
バットに左打者用のグリップに巻き直してやる気十分も
打撃面では野手の正面をつき,
守備ではサングラスをしているのに太陽がまぶしいという理由で,
しかもボールが落下した後にコケてしまうというエラーを喫した。
一転,欠場した秋山選手との定位置争いに。

7番 遊撃 片岡 4.5
本日もメジャーリーガーの外見から,持ち前の振り子打法は不発。
守備は二封の際にトスする程度の近距離から思いっきりセカンドに送球し、
後輩への厳しすぎる一面を見せつけた。

8番 右翼 山口 4.5
最終回に同点に繋がるエラー(ヒット)は子育て疲れの影響大。
またリリーフの炎上癖から,伊藤投手を引っ張らざるを得ない要因となった。
投球・家庭とも更なる安定感が望まれる。

9番 二塁 江本 5.0
イージーなゴロやフライを捌いただけで沸くベンチを見て、セカンドが守備の穴だとバレたのか
やたらと打球が飛んできたものの、何とかノーエラーで凌いだ。
しかし打撃では2打席連続見逃し三振を喫し、レギュラーの座をさらに危ういものとした。

斎藤監督 4.0
こんな競った展開になると思わず,ノーサインで試合に臨んだことが仇となり,
タイブレークの勝負どころでスクイズのサインを出せず,更なる追加点を奪えなかった。
進退を賭けて望むといってた割にはアバウトすぎる采配。
前回オーナーに指摘されたサンダルで指揮する点は改善。

島田オーナー 5.0
平野選手が道を間違えたため,集合時間に若干遅れて到着。 江本主将の士気に影響。
オーナー意向で決まった1, 2番の打順と守備位置は結果的にハマり,野球通の一面を見せた。

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炭素鋼鋼管、ステンレス鋼管の専門問屋。
1949年の創業以来、長年培ったノウハウと圧倒的な在庫量、そして全国ネットワークによる即納体制で、あらゆるニーズにお応えします。

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